ハットがヴェルディに行く事になった。
行くというか、“来る”ってゆー感じ。
FC東京や東京ガスの存在を知らない小学生の頃からヴェルディが身近にあったから。
小学校のサッカーのクラブが私達の代で強くてサッカーが盛んだったし、同年代では2-3人が読売のクラブチームに入ってた。
俊くんの時は、より遠くに行ってしまって滅多に名古屋まで行けないけど、すぐ近くで応援できるじゃんって思った。
“金銭的な理由”で完全移籍になってしまったけど、事情や意志を汲んで見守っていきたい。試合に出たい・新しい挑戦をしたい・ヴェルディをJ1に上げてジュビロと対戦したいっていう目標や希望が達成できるといいなと思う。
ジュビロ時代のハットについては散々ジュビバカブログで語ってきたから今更なんだけど。
最近は出場機会が減ってきて、ハットの魅力を堪能するには物足りなかった。どうやら体力を持て余していそうだったし、できる事なら90分見たかった。私的には精神的に試合を作れる人でもあったし。
Jリーグ全体を見ても、実力と実績のある出場機会が減ったベテランか移籍をするのはよくある事で、ジュビロにおいても俊哉・浩と立て続けに出ていってしまった。だから覚悟はあった。
そんな私の心情では、ハットの意志と希望を知ったら「行かないで」とは簡単に思えなかったのが正直なところ。移籍先がヴェルディだからってのはおいといて。
てなワケで、そんなハットを応援していく記録を少しずつ綴っていこうかなーと思いました。
今はまだ寂しさの実感がない分、ハットの活躍を見れる楽しみもあります。
ラモス監督の良くない評判を聞く事もあるけど、だからってハットを応援できない理由はないですよ。
勿論浩くんもね(ついでじゃない 笑)。
2007年01月15日
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