2007年01月20日

弾幕製作[1] はじめの一歩

ややこっそりハットリンクを貼ってから初エントリですこんばんは。これからもゆるやかな感じでよろしくお願いします。



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もしかしたらまた作るかも知れないし、もしかしたら誰かの参考になるかも知れないから、少しずつ詳しく綴っていきます。

弾幕を作るにあたって、弾幕作りに慣れたジュビサポ友さんたちに聞いたり、作り方をアップしてるサイトさんを見つけたりして参考にしました。だから段取りもスムーズ。初心者なのでサイズも小さくしたから早くできました。
 
 
 
■所要時間
・構想(カズちゃんと相談):2時間くらい
・プレ準備(型紙作り):1時間くらい
・準備(買物・製作過程打合せ):4時間くらい+プロに相談をちょくちょく
・製作(3人で):6時間

頭の中では構想から製作までの2週間ずっと考えてたけど(笑)。



■某弾幕さん参考サイズ
[1] 150×110 →ヤマスタでは縦が長すぎる。
[2] 110×85 →私がちょうどいいサイズだと思ってたダンマクさん
[3] 240×85 →大きめ
[4] 170×130→文字が少ない時はこのくらいが大きい競技場型に良し。

ヤマスタは縦80が決まりだそうで。
初心者だし持ち運びの便を考えて、小さくしたいと思いました。
味スタではったら小さいんだろうけどさ。
西が丘とか、もしかしていつの日かヤマスタで、とか考えたら縦は長くしたくないなーとか。

後で書くけど、完成形は220×90程になりました。どうにかこうにかヤマスタで80くらいに縮ませて使えないかなーと今んとこは思ってます(笑)。例えば「服部」だけだったら[2]で良かったかもしれないけど、それだと寂しすぎた。



■デザイン
デザインてゆーほどじゃないけど。
・渋く。
・絶対に楷書体がいい。
・シンプルに。
・緑に抵抗あり
・ジュビロカラーではなくジュビロも意識?
・濃紺にしたい
・だって10周年3rdユニ似合ってたし。

紺地に白字に決定。
後からプロさんに聞いたら、その組み合わせがいちばん映えるよ、との事。



■キャッチフレーズ
・服部だけでは寂しいかな。
・でも「服部」の文字を目立たせたい。
・簡単なキャッチフレーズ的な単語を入れよう。
・日本語で。
・スタジアムで自分がキャッチフレーズで呼ばれても(笑)違和感がないもの。
・いぶし銀的な言葉だけど凄いんだよってのを伝えたい。
・シャレっぽくならないように。
・「忍」とか最適だけどシャレになる。
・「燻し銀」だと渋すぎる。
・「名人」とか「職人」だと私らが「名人さん」て呼ばれたりしたら嫌(考えすぎ 笑)。
・「巧」が思いついたけど、堀池巧の回し者だと思われそう。
・てことで「巧者」。
・英語(形容詞)で「clever」だからいいニュアンス。
・後日、「忍者 ハットリ」に掛けてそうに思われそうだと気付くもスルー。



という事で、安易なブログタイトルにある様に、幕は「巧者 服部」と相成りました。





↓最初の打合せで紙に書いた後、家のPCで作ったイメージ図。

弾幕デザイン
posted by おん at 01:11| Comment(0) | 弾幕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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