10時からの練習。着いたのは11時近く。10時に間に合う様に行くつもりもなかったんだけど、ヴェルディグラウンドに着いてから10分以上さまよってしまいました(笑)。
4つグラウンドがあって、門のとこに「今日は○○グラウンドで練習です」って薄く書いてあるのに最初気付かなかったのもあり。門からいちばん遠いグラウンドでやってました。
練習場所がわかるまでは不安で(笑)、うろうろうろうろ・・・
駐車場でハットの車を見つけて、練習にハットが居る事を確認できて安心し、「ほんとにここに居るのかよ・・・ (⊃Д`)」と、ちょっと切なく・・・。
噂に聞いてた通り、クラブハウスの前を通ってどこのグラウンドへも行くという、練習見学4チーム目にして初めての形。トレルームも道添いにガラス張りであって、帰りにバイクを漕いでる平本をガラス越し至近距離で見たんだけど、近過ぎて逆に目を逸らしてしまうくらい(笑)。
クラブハウス入口は普通の自動ドアで、入ろうと思えば入れる。選手にはその入口前で入り乱れて触れ合う。
これ、スタア選手が沢山居た全盛期はどんな混雑だったんでしょ。
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ハットの様子伺い目当てだったけど、ラモスや哲二は勿論、永井・廣山・フッキ・海本(弟)を見つけて結構有名人が居る、とビックリ。後から別メの平本と飯尾も見つけたし、ディエゴも来るんでしょ?見つけられなかったけど大野くんも居るんでしょ?と思ったら、優勝しなきゃメンツ的にはおかしいよと話してました。他の若者は殆どわからなかったけど (; ´∀`)
知ってる中では前目の選手が目立ったから、守備陣はハットと土屋が中心になって頑張らなきゃなんだなーと思って見てました。
練習内容は、ただただ走るのみ。早さ順に4組に別れててハットは3番目でした。
私達が見学しはじめてからは
・グラウンド1周ちょっとを1分ちょっとで走る。
・グラウンド半周ちょっとを33秒で走る。
ってのしかやってませんでした。
とにかくビックリしたのは、海本(弟)の速さ。第1グループでも突出してました。
ちなみに第4グループはみんなしんどそう(笑)。永井や廣山や外人ばかりだったんだけど、フッキがひとりでぶっちぎってました。
他グループと比べて明らかに団子状態で走ってる第3グループ。ハットは常に真ん中へんで目の前の人を見てペースを合わせてる感じ。
33秒で短い距離(グラウンド半周ちょい)を初めて走った時はそのスピードにビックリして笑って走ってました。ゴールした時は
「何このペース!」
と素敵ツッコミ ( ´∀`)
グラウンドに着いてすぐハットのふくらはぎを見つけ、いちばん素敵な足をしてる、と大絶賛だったのですが(笑)、インターバルでいちばん自分と対話してる感じでした。
走り終えたらただ歩いて休む選手が多い中、軽いジョグでずっと走って、次のランの前には体をほぐしたりストレッチ。それはとてもさり気ない感じで、他の選手とお話しながら。よくコミュニケーションとってましたよ。
年齢を重ねて・中山さんを見て培ったものだろうけど、そういう細かいプロ意識がこのチームの若い選手に浸透していくんじゃないかな。
ちなみに、ハットがインターバルでジョグしたりしてる時にやたら話しかけてくる選手が居て(すみません誰だか分からず・・・)、ほんとに毎度話しかけてきて楽しそうなので、その選手に
「ハットの事好きでしょ」
とギャラリーから聞こえないように(当然)囁いておきました。
最後の方もそんなにヘトヘトには見えなかったけど、さすがに疲れてきたのか、学習能力の高さか、設定タイムぎりぎりで入れればいいやと、ゴール前でスピードを落とす程度が目立ってきました(笑)。
引退試合に引き続き笑顔が耐えない哲二から「ラスト何本」の声がかかる頃、ギャラリーの人が減ってきた。選手とサポが、クラブハウス前に行くまでのルートが違うから(サポは遠回り)、早めに退散してクラブハウス入口(ファンサゾーン)に向かうらしい。それに習ってラストのダッシュらへんで私達も席を立つ。その後は、クールダウンくらいで終わった模様。
そして、触れ合いゾーンでハットに会えたのです。
続きは後日。
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そして写真。
なんか楽しそうです。
ちなみに、最後の写真の右側、ニット帽を被ってるのが、ハットの事を好きそうな選手です。
ハット、怪我に気をつけて、長いリーグ戦を戦い抜けるように、楽しみにしている昇格が決まる頃の試合にしっかり出られるように、今はしっかり頑張ってね。頑張る事に心配はしてないけど。

