広い場所がほしいという事で、公民館を借りました。9〜17時で無料 ( ´∀`)
近くに住むサッカー系友達のMちゃんも参加してくれました。彼女は美術系の人で、絵筆を沢山借りました。近いからって家に戻って色々道具を追加で持ってきてくれました。本当にありがとう ( ´人`)
その公民館で借りた和室は8畳×2部屋がふすまで仕切られているだけで広々としていました。TVもついてるし、縁側もついてて、南向きでとーーーっても暖かかったです(余談)。
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■材料
・濃紺の布
・カラーファン
・型紙
・セロテープ
・両面テープ
・メジャー
・ヘラ
・色鉛筆
・筆
・フエルト
・裁縫道具
・きり
・ハトメ
・金づち
・アイロン
・新聞紙
・ビニール袋(写ってないけど)
・紐(現場用なので使わず)
・ボロきれ
多すぎるハサミは気になさらずに(笑)。
■配置決め
A4でプリントアウトしていた紙を並べ、セロハンテープで1文字ずつをうまく繋げる。
畳に布を広げ、切り口の部分を縫って仕上げる事を考えて色鉛筆でしるしをつけて配置。
並べてみて微調整を繰り返し、バランスがいい配置を模索。
決まったら、またしるしをつけて、はがしやすいタイプの両面テープで固定。
■トレース
机の上に布を広げ、ヘラで型紙の文字をなぞっていく。この時きっとチャコペーパーがあったらいいんだろうけど、家でテストしたらヘラだけでも跡がちゃんとつくのがわかってたから買物は節約。
そして、チャコペンシルがおうちに見つからなかったので、普通の色鉛筆でいいやと思って、青鉛筆持参。3人での作業だったので、Mちゃんが追加で持ってきてくれた白鉛筆と普通の鉛筆の3色使い(笑)。跡をつけたとこを、いい具合になぞりました。
カラーファンを塗ってはみ出た時の事を考えて、ヘラの段階では型紙の線の内側を意識してトレース。
二間続きで机が二台あったのが大変役に立って、2mちょいの布を広げて置く事が出来ました。
型紙の内側をなぞるし遠くからじゃ色鉛筆なんかわかんないしと、適当な鉛筆達でなぞりました。白鉛筆は紺の布に映えるし普通の鉛筆は光るし、カラーファンを塗る時にわかりやすい、なかなかいいアイテムでしたよ ( ´∀`)
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次回はいよいよ色塗りからですー。

