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「服部をどこに置くのが最適か」
プロ14年目にして人生初の移籍を決意。J通算350試合に出場し、2度のW杯を経験している33歳のベテランでさえも不安がなかったわけではない。それでも小気味良い話術を武器に主に若手選手との交友を図っている。
「自分としては慣れたつもりだけどどうかな?この前もまだまだって言われたしなぁ」
とにっこり笑って首を傾げた。そして磐田時代からの口癖でグラウンドを後にする。
「ま、これからでしょ」。
清水線では左SBとして90分間プレーした。
「寒いのはあまり好きじゃない」
という通り、ベストコンディショノンには程遠い出来だった。ただ、もともと夏場に強さを発揮するタイプのため危惧する必要は無い。試合に出場し続ける事で体調をキープし、少しずつ周囲とのコンビネーションを構築していく作業をもっとも得意とする。従ってピークは春先を過ぎた夏前となるわけだ。
心配なのは起用されるポジション。守備的なポジションならばどこでもこなせる器用さは相変わらずだが、左SBでは最大の武器である鋭い読みと危機察知能力を発揮しづらい。スピードやスタミナは往年からの衰えを隠せなくても、そういった感覚的な能力は錆付かない。ラモス監督には一度ボランチでのテストをお願いしたい。
とはいえどのポジションでも最大限のプレーを見せるのが、服部のすごさだ。
「まだ仲間のプレースタイルを完全に理解していない。これからは確認作業に徹することになる」
と“らしさ”をのぞかせる冷静な分析。周囲との調和の中で生きる服部は玄人ウケする選手。だからこそ自己主張が強い顔ぶれが揃うチームで、密かにいぶし銀の輝きを放つ事ができる。
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これ書いてる人、ヴェルディ担当記者さんじゃないのかねぇ。
どう見てもハットリバカだと思ってしまうのだけど。
ハットの事が好きっていうか、よく知ってるなーっていうか。
「ま、これからでしょ」
なんてのが“口癖”だってのを知ってるくらい。
ここ最近は諦めかけてしまい込んでた、私がいち服部ファンとして望んでる“ボランチ・服部”を、箱の奥底から引っ張り出してくれた救いの手の様な有難さを覚えました。
こればっかりはラモス率いるヴェルディさんに拠るんだけど、ボランチのハットを見たいなーっていう欲望が溢れ出てくる記事でした。
私もボランチのハットを見たい一人です。
ヴェルディに移籍したとき、「もしかしてボランチ復活かなぁ・・・」なんて思っちゃったし。
一度、試してもらいたいですね!
でしょでしょ。
やっぱハットはボランチがいちばんステキですよね。
私は福西さんとのコンビが大好きだったのもあるので。
ヴェルディの人材を把握してないけど、ちょっとくらいチャンスはあるはず・・・!