幕デビューも果たしました。
TM FC東京 1-1 東京ヴェルディ1969
得点:[F東]エバウド79′[ヴェルディ]大野43′
ベンチに戻った浩くんの真後ろくらいの席でした。
ハットは左SBでフル出場。
いつも通りのいぶし銀守備でした。
試合中も試合後も、結構なハットリコールがあったけど、その辺の信頼は得ていると思う。
さすがだもの。「これくらい普通ですけどー」なんて嫉妬から言ってたけど(笑)。
対面するナオくんを意識してか、結構な上がり目SBでした。
でも、いいとこでことごとくパスが来ない。平本フッキディエゴの前線は中央突破したがるからかな。たまーに、ごくたまに左サイドで細かいパス交換が行われたけど、ハットがそのリズムに乗れてない時もありました orz
そしてたまーに、浩くんは見てくれてるから絶好のパスが来て、きゃっきゃ言ってたんだけど、なかなか決定的チャンスは演出できず。
逆に相手の決定的チャンスをものすごい防いでました。
特筆すべきは、両チームともあんまりペースの上がらない前半の立ち上がりで、中にちょいと入ってボール持ってって右足でファーストシュートをした事ですよ!見事にフカしたけどステキだったよ! ( ; ´∀`)
なんかわからないけど後半、レフリーとヴェルディの何人かが言い争いになってたんだけど、ハットは苦笑いしながらその輪から去ったのですね。で、ディエゴか誰かにイエローが出た瞬間に(もうレフリーがポケットを探る時点で)レフリーに駆け寄り、怒り爆発。それこそ例の「なんなんだよっ」てね。若干呆れた様に笑いながら怒って、中継ではゴールネット裏のマイクにデカい声がめっちゃ拾われてましたよ。
後半途中から、FC東京の左サイド攻撃が盛んになり、メインから遠いサイドのハットがなかなか見られず (⊃д`)
試合が終わって場内半周する時に、キャプテンぽく先頭を歩いて手を振る姿がなんか懐かしかった。
浩くんもなかなか元気で、交代まで浩くんらしさを沢山見せてくれて、安心しました。
もっとまとまったら強くなりそうだけど、J2の難しさを越えられるか、だなぁ。
ちなみに、メインに居たから試合後ロッカーに下がる選手がよく見えたんだけど、ハットが真下に来たから呼んでみました。
私の声はめっちゃ目立ったんだけど見事に無視され(笑)、直後に呼んだカズちゃんの「ハットー!(はあと)」の声には、ちゃんとカズちゃんの方を見て手を振ってくれましたよ ( ´∀`)
味スタはメイン中央に限る(普段は無理)。
+
最近文章を書く余裕が少なくなってきたからこの辺で。
エルゴラの「ハットに聞きたい!」の完結編やら幕デビュー裏話などはまた後日 (・ω・)ノシ

