東京ヴェルディ1969 2-0 セレッソ
得点:[ヴェルディ]フッキ(PK)80′船越86′
ヴェルディの公式戦、初観戦。
とにもかくにも観てる側の収穫は、
・ハットがキャプテンだった事。
・浩くんが全然90分イケるという事(時間稼ぎ気味に最後交代したけど)。
・なんとかかんとか幕を張れた事(後日詳細をば)。
J1にあがってジュビロと対戦したいというハットの目標を知ってるから、今は素直にヴェルディを応援できて、それが楽しくなってきた。カテゴリーが違うからってのもあるけどね。
練習見学の時や練習試合で見かけた何人かが居なくて、知らない選手が出てたりした。平本の代わりの船越が開幕から得点を重ねてて、しつこくリンク貼るけどこんな風に愛されてる選手なんだなって言うのが分かる選手だった。直哉が今年“憧れの選手”に挙げてるしね。
ハットは定位置・左SB。「いつもと同じ」で今はスタメンフル出場が“当たり前”。その当たり前の事を有難く思いたい。
相変わらずサイドに開いた時にガラ空きで、ボールが来ない。そりゃ毎度毎度ハットからの攻撃だったらマークが厳しくなるかもしれないし、いい意味での無駄走りが多いのがSBっていう印象だけど、ハットがチャンスと見て駆け上がった時に全然来ないと。見てくれるのは浩くんくらい。8割方、浩くんからのパス。外人は特に自分で中央突破を試みる事が多いからね。その外人の効果は絶大なんだけど。
いいチャンスでハットがドフリーで、ハットも貰う準備万端・・・!!
て時に狭い右サイドにパスが行っちゃうーなんて事が続いた時に、ハットギャルの私らは勝手に腹を立ててました(笑)。浩くんがボールを持つといい具合にパスが来るもんだからさー。
でも、サイドに追い詰められて細かいパス交換になると大概奪われたりするので(汗)、広く開いてパスをもらってクロスとか、広いとこで1対1のドリブル突破とか、そういうシーンを願う(ホントに勝手)。
守備は勿論、ハットのSBとしての攻撃とかクロスはジュビロの数選手に見習ってほしいし、可能性を凄く感じるのだよ。
なんなんだよ?!ってやってたり、かなり審判に文句言ってたり(確かに不可解な事が多いというか審判自身が荒れてたけど)、楽しかったですよ。しかも船越で勝つから楽しかったですよ。
【服部さんのコメント】
「今は監督が信用してくれてやりたいようにサッカーができて、本当に充実している。若い選手も、どんどん吸収しようという気持ちでやっているし、今後ももっとチームは良くなってくると思う。」
嬉しいけどちょっと切ない・・・。
+
オマケ。入場時に貰った無料MDP。
浩が鯉口でサクラドロップを喰らおうとしています。何故よりによってこの日に浩・・・
浩くんは、ベンチに戻ってすぐに試合終了だったんだけど、ベンチコート来て、ゴール裏に挨拶に行くセレッソの選手を追いかけてモリシをはじめ何人かと握手してましたよ。
ちなみに試合前の映像で、サクラ関係の食べ物を選手が食べて「勝つぞ!」みたいなのがジャンジャン流れてたんだけど、ハットは確かサクラがオヘソについたあんぱんを食べてました ( ´∀`)
2007年03月22日
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