優しいスタジアム・味スタ。
システムがよくわかんないけど、味スタのスタッフ育成制度が良いのかしら。
3月21日、セレッソ戦。
とにかく、優しい係員さん達のお陰で無事に幕を張れました。
練習試合では余裕で張れたけど、公式戦て凄いんだね。
観客も増えたのかもしれないけど、サポの数に対して幕の数が多いのでは・・・デカい幕が多いってのもあるけど。そして、開門後にゆったり登場した私達(笑)。
着いたらバクスタがこんな状態。ギッチリ埋まっていました。
一応、とバックスタンドに行ってみる。観戦チケットはゴール裏。カテゴリーの境目に居る係員さんがみんな物腰柔らかな上にしっかりしている。某神奈川のデカいスタジアムはてんでダメだというイメージだけど。
理由を行って通らせてくれる時も親切。結局バックスタンドはやっぱり幕を出すスペースは無し。ゴール裏は既に埋まってるから、人もガラガラで幕もサッパリ無いメインに向かう。
スタジアムルールみたいなのをちゃんと読んでなかったから、メインは張ってはいけないのか?と不安だったけどチャレンジあるのみ。ゴール裏とメインの境に居た人に、幕をメインに張っていいか聞く。バイトではわからないらしく、スーツのお兄さんを呼んでくれた。したらメインに入れて誘導してくれた。塀が斜めになってるとこなら張ってもいいらしい。斜めの塀のいちばん下に決めた。
幕を出したらスーツのお兄さんが躊躇なく手伝ってくれてた。気付いたら塀の下に2人もお手伝い係員さん兄さんが来てた。垂らした紐を結んでくれ、紐が短ければ手持ちの紐を継ぎ足してくれて、「その紐はもっと斜めに引っ張って下さい」と綺麗に見える様にレクチャーしてくれて、幕からちょっと離れて張り具合を見てくれたりした。
おかげさまで張れました皆さんありがとう ( -人-)
多分、ハットはアップ後に気付いてる。「ああ、あいつら今日はヤマハに行ってないのか」と(笑)。場内半周してゴール裏からメインに行く時には必ず目にしている。
自分が座ってたとこから見えたのもあって、幕の見え具合とか気になった。いい感じに紐を結んでもらえてるわーとか。
幕を外す時にもスーツの兄さんが手伝ってくれました。
その後、某ハットリバカさんに幕をベタベタ触ってもらい(笑)、優しい係員さんたちに見送られて退散。
もしかしたら開門前に並んでバックスタンドに幕を張ればいいのかも知れないけど、毎度そうもいかないし、可能ならば同じとこに張ろうかな。
誰もが優しくてしっかりしてる係員さんばかりで、幕を張る身になってからもやっぱり味スタ大好きだー。近いしー。
2007年03月26日
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