ご無沙汰しております。
ヴェルディ観戦もご無沙汰してました。
7連敗中のあとまた5戦負けなしだったっていう様子を殆ど見ていないのですが、今回見た印象を。
東京ヴェルディ1969 0-1 愛媛FC
得点:[愛媛]青野49′
■試合前
キックオフちょい前に着いたのですが、入場前の選手の様子がビジョンに映されるのは見れました。
あまりにハット専属カメラっぷりにきゃあきゃあ。今日もキャプテンマークが光ってかっこよい ( *´3`)
ハット専属だったため、フェアプレーフラッグにサインする姿や、愛媛のマシューに挨拶しに行く姿までよく見えました。
■試合
ヴェルディが殆どボールを支配するも、点を取れない。
シュートがクロスバーに当たる場面や、大チャンスでシュートを決めきれない場面が多い。広山くんが3本くらい決定機をバーにあてたりふかしたり、数々のセットプレーをものにできなかったり・・・。
前半の大チャンスのひとつにハットからのクロスがあったんだけど、ハーフタイムに何度も何度も映しだされました、ハットが蹴るとこから ( ´∀`)
相変わらず真ん中の縦を通すパスが多く、特に外人2人が絡むと細かいのなんの。その流れでサイドに出してセンタリングっていうのはたまにあったけど、高さで勝てないとつらいなーっていう愛媛の引きっぷり。浩くんがうまくボールを散らしていたと思うけどね。
後半、愛媛が最初から積極的で、マシューがボールによく顔を出すなーと思ってたらゴール前でボールを受け、相手を引き寄せてチョンと落としたとこからキレイなシュートが刺さって愛媛先制。
わー!マシューのアシストー!!と、喜んでおりました。
が、その後愛媛に勢いが出てヴェルディはペースを崩された感じ。
マシューはよく走ってたけど、まだタイミングが遅かったり、もっともっと!って応援したくなりました。守備でボールをよく追いかけてたのは効果的だったし、シュートの意識もあった。スタメンキープできるといいね。
ロスタイム6分て初めて見た・・・。
■ハット
3-4-3ぽい布陣。その左ウイング。4バックの時よりは攻撃的かも知れないけど、右サイドの藤田くんがとっても攻撃的なのでバランスとってたと思う。
↑に書いたとおり、相も変わらず真ん中に人とボールが集中するヴェルディ。ハットがあまりにガラ空きな時間が多いのも相変わらず。まぁそれに気づいた浩くんなり誰かがうまく使ってはいたけどね。後半の方がサイドに対する愛媛の守備がしっかりしてたと思うけど、いろんな工夫を凝らしてハットは攻める。ゴール前にすごくいいボールを供給してたんだけど、あと一歩・・・って感じでした。
期待のFKは1回くらいしかなかったかな。
■ハットコメント
「負けるときはこんなもの。こういうときもあります。内容は悪くないので、今の戦い方を続けていくことが1番大事だと思います。1チャンスで1点取られたのは非常に残念でしたが、得点は水物だから仕方がない。うちのほうがチャンスをたくさん作っていたので勝たなきゃいけなかった。自分たちが悪くて負けたわけじゃないから本当に残念としか言いようがないけれど、切り替えるしかないね。次また頑張ります」
用事があって終了のホイッスルと同時にスタジアムから駆け足で帰ったので、ハットの様子を伺うこともできなかったけど、先頭を歩きつつもあんまり声援に応えてはいなかった様子。コメントを見ると、そこまでガッカリしていないみたいね。
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■今日の巧者幕
出すのも引き上げるのも今回はカズちゃんに任せっきりでした。
前回と同じ様な場所。あそこが穴場らしい。
今回も、親切な係員さんにお手伝いしてもらってキレイに掲げられましたー。
↑このチアリーダーのショーはかっこいいんだよねー。
2007年06月03日
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